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■沿革

■理念

沿革

アプルデザインワークショップ(APLdw)の前身である株式会社アプル総合計画事務所は、1984年に都市デザイナーの中野恒明と建築家大野秀敏によって設立され、建築から都市デザイン、プロダクトデザインまでを対象として幅広く活動してきました。
2005年に、それぞれの専門領域を発展させるために二つの組織に分社しました。都市デザインを中心とする部門はアプル総合計画事務所の社名を継承し、建築設計を中心とする部門は、株式会社アプルデザインワークショップの新社名で大野秀敏と吉田明弘のパートナーシップにより発足しました。 2011年10月には吉田の退任を受け江口英樹が代表取締役に就任しました。
なお、2005年までの株式会社アプル総合計画事務所における建築系の業務実績については、アプルデザインワークショップに移転、継承しています。 >>業務実績



アプルデザインワークショップの理念

アプルデザインワークショップ Architecture Planning and Landscape design workshop は、建築設計から、インダストリアルデザイン、都市計画、そして造園から地域の景観デザインまで、およそ人が使い、生きる環境に形を与えるデザインの専門家集団です。

私たちがこれまでに経験してきた業務は、建築設計では、個人住宅、週末住宅、大学施設、学校、温室、展望タワー、事務所、老人介護施設、公共賃貸集合住宅、分譲集合住宅、工場、企業厚生施設、社員寮、展示施設、レストランなど多岐に亘り、加えて道路橋や彫刻のデザイン、歴史的建造物の改修も行いました。インダストリアルデザインでは、様々な照明器具、家具のデザインなどに取り組みました。都市計画では、市街地再開発、街の将来像、工場の長期設備更新などの計画を行いました。景観デザインでは、屋外劇場、港湾モニュメント整備、港湾道路換気塔景観などに関わりました。

私たちが考える“デザイン”とは、依頼者や社会が求める「未来における満足」を具体的な形として示すことです。私たちのデザインの主な対象は物的環境ですが、時には、それを支える仕組みや組織のデザインもおこないます。「未来における満足」の実現に必要なあらゆることが私たちの業務範囲です。このような業務を遂行するためには、現代の最先端に位置する専門家集団として高いデザイン能力が求められるだけでなく、流行に左右されない射程の長いデザイン哲学、古今東西の文化遺産の価値に対する深い理解、社会の仕組みと未来についての知識および現場体験が大切だと考えています。

高い機能性(安全性、堅牢性、耐久性、維持の容易さ)を備えた環境を実現するために、私たち自身の専門知識と技術を高めると同時に、私たちだけでは覆えない分野には外部の専門技術者と協力をしながら取り組んでゆきます。

私たちは、依頼者をはじめとするプロジェクトのあらゆる関係者との対話を大切にし、多面的な検討を重ねることで、深い満足のゆく結果を提供したいと考えています。